石油ファンヒーターについてまとめてみた利点と欠点とは?オススメのメーカーは?

冬の時期になると欠かせないのが暖房器具。

寒さが比較的に厳しくない地域ならエアコンでも充分ですが、東北地方や北海道となるとエアコンでは寒さが凌げません。

そこでエアコンよりも暖房能力が強力な石油ファンヒーターを紹介します。

石油ファンヒーターの利点と欠点、おススメのメーカーについてまとめていますので石油ファンヒーターを購入するか悩んでいる人は目を通しておいて下さいね!

冬の寒さがつらい人に石油ファンヒーターはオススメです。

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石油ファンヒーターについてまとめてみた利点とは?

石油ファンヒーターの利点を紹介します。

石油ファンヒーターを購入するかどうか検討中の人はしっかり特徴を理解しておきましょう。


暖房効果が高い


室内の広さにもよりますが、短時間で室内全体の温度を高めてくれます。

真冬だとエアコンではそれなりに温度を高めるには時間がかかりますし、設置場所の周囲を短時間で温めてくれるカーボンヒーターとは異なり部屋全体を暖めてくれるのがファンヒーターの魅力です。


容易に移動できる


エアコンなど設置が固定されている暖房器具は隣の部屋に移動させて暖めることはできません。

石油ファンヒーターなら持ち運びが可能。

暖房器具がない場所でも暖めることができるので大変便利です。


火災や火傷などの事故の心配が少ない


石油ストーブの場合はストーブ本体がかなり熱く誤って触ってしまうと火傷の恐れがあります。

小さい子供がいる家庭では注意が必要です。

石油ファンヒーターも吹き出し口は熱くなるが石油ストーブに比べると火傷までの心配は少ない。(触り続ければ火傷はするが)

また消し忘れ防止として石油ファンヒーターにはタイマー機能がありますので、うっかり切り忘れてしまっても3時間程で自動で停止してくれます。

継続するか停止するかタイマーが知らせてくれますので延長ボタンを押せば引き続き暖房も持続可能です。


温度調節が可能


火力が制御できるので設定温度を決めることができます。

無駄な燃料の消費が少ないです。

石油ファンヒーターについてまとめてみた欠点とは?

便利そうに思える石油ファンヒーターですが、欠点もいくつかあります。


燃料になる灯油を購入し、補充する必要がある


灯油が必要なのでガソリンスタンドやホームセンターなど灯油を扱っている場所まで足を運び購入しなければなりません。

ポリタンクに灯油を補充して運ぶ作業は結構な力仕事です。

灯油の移動販売している業者にたのめば自宅まで灯油を運んでくれますが、便利な分、灯油の値段が少し割高です。

また灯油をファンヒーターの給油タンクに入れるのも面倒ですよね。

ポリタンクを外に置いておけば冬の時期は寒いし、家の中だと灯油を誤ってこぼしてしまうと臭いもあるし片づけるのも一苦労です。


灯油代の他に電気代も発生する


ファンを動かす動力が必要でそのために電気を使用します。


停電時には使用不可


電気を使用するので停電のときは石油ファンヒーターは動かせません。


細目の換気が必要


大体1時間に1回程度1~2分の換気が必要です。

換気をせず使用し続けると室内の酸素が少ない状態に陥り、一酸化炭素中毒になる恐れもあります。


結露に注意


石油ファンヒーターの燃焼は水蒸気を発生させます。

室内の乾燥については心配ありませんが、結露の問題が出てきます。

結露でカビを発生させないためにも換気が必要になります。

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石油ファンヒーターについてまとめてみたオススメのメーカーはこちら!

石油ファンヒーターの代表的なメーカーはコロナ、ダイニチ、トヨトミになりますが、コロナとダイニチは互いの持ち味が異なっています。

比較しやすいと思うのでコロナとダイニチを紹介します。(トヨトミは申し訳ありません^^;)
コロナの主な特徴

・消費電力が少ない
・ファンヒーターの音が小さい
・点火が遅い

消費電力はコロナとダイニチではおよそ5倍ほど異なります。
使用中のファンヒーターの音も静かなのも嬉しい。
長時間ファンヒーターを使用するなら電気代も安く音も静かなコロナがオススメです。

ダイニチの主な特徴

・点火が早い
・点火と消火時の臭いが少ない
・消費電力が大きい

ダイニチの最大の特徴はスイッチを入れてから点火までのスピードが早いこと。
寒い時期に使用する物なのですぐに点火してくれるのは嬉しいですよね。
消費電力が大きいので短時間使用ですぐにでも室内を暖めてほしい人にオススメです。

最後に

石油ファンヒーターを一日中使用することが多いのか、仕事から帰ってきて寝るまでの間の短い時間だけ使用するのか、自分に合った石油ファンヒーターを選びましょう。

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