インフルエンザから子供を守る対策は?うがいができないがどうする?流行の時期は?

インフルエンザは風邪よりも症状が重く、発症すると数日は高熱や頭痛、全身筋肉痛が続きます。

感染力も強力なので人が多くいる場所は注意が必要です。

注意しようといっても小さい子供にはインフルエンザへの対策を伝えても理解が難しいです^^;

我が子を守るために親であるあなたがインフルエンザの対策方法を頭に入れておきましょう。

インフルエンザに発症しないための対策や子供のうがいについて、流行の時期を紹介します。

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インフルエンザに注意!子供が発症しないための対策は?


規則正しい生活を


インフルエンザに発症しない対策として体力作りです。

ご飯をしっかり食べ、適度な運動を行い、十分な睡眠をとって免疫力を高めること。

規則正しい生活は大事であり基本になります。


家の中での対策として湿度に注意


室内の湿度をチェックし、湿度が50~60%になるよう調整しましょう。

湿度が低いとインフルエンザウイルスが活発になり、感染しやすい室内環境をつくってしまうので
加湿器を使用するなどして湿度を高めます。

湿度を高める理由はウイルスの動きを鈍くするだけではなく、喉の粘膜の乾燥防止もあります。

湿度が適していると喉の粘膜がウイルスの侵入を防ぐ効果が上がり感染しにくくなるのです。


念には念をの予防接種


子供の予防接種は対策効果が低いから打たない人も多いですが、打っていたほうがインフルエンザに感染したときの重症化を抑える働きがあります。

重症化すると合併症を引き起こし脳症になってしまう子供も多く、お医者さんとしては脳症予防のためにも打っておいたほうがいいらしいですよ。

インフルエンザ予防!子供はうがいができないがどうする?

小さい子供ですと上を向いてガラガラとうがいをするのはなかなか難しいですよね。

また吐き出さずそのまま飲んでしまうことも多いのでうがい薬を使用してのうがいは控えた方がいいです。

うがい薬の代わりにお茶や水でも大丈夫です!

お茶や水には殺菌効果があるので代用として役立ちます。

ガラガラとうがいができなくても吐き出すことができなくても問題なしです。

口の中のウイルスを水分と一緒に流し込んでしまっても充分予防になっています。

体内に流れてもウイルスは胃液の力で殺すことができるので問題ありません。

うがいがまだできないからやらなくてもいいではなく、しっかり習慣をつけさせましょう。

インフルエンザから子供を守るため流行の時期を把握しておこう!

インフルエンザは気温が10度より下回り、湿度が50%以下になると流行します。

ニュースなどからも情報を得て把握するようにしましょう。

いつからかはっきりはしていませんが、目安として12月~3月ぐらいまでが流行の時期になっています。

最後に

インフルエンザの予防接種は10月頃から始まってきます。

毎年予約も殺到するので受ける場合は充分余裕を持って行動しましょう!

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