亀の飼育で悪影響になる物とは?実際の経験談は?対策の代用品はこれ!

亀の飼育で注意するべきことがあります。
人間にとっては無害ですが亀にとっては体に悪影響を及ぼすおそれもあるので気をつけてほしいところです。
今回は亀の体に悪影響を及ぼすおそれのある物について取り上げたいと思います。
亀を飼っている人は知らずに使用しているかも。。
実際の経験談も記事にしているのですが、私も最近まで知らず驚きました^^;
対策の代用品も紹介していますので、今後の対策を検討する方は参考にしてみて下さいね!

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亀の飼育で悪影響になる物

亀の飼育で『蚊取り線香』は悪影響になるおそれがあるといわれています。
蚊取り線香の虫を殺す成分である『ピレスロイド』が爬虫類や両生類、魚類などの変温動物には危険のようです。
変温動物には有害な神経毒となり、飼育していたトカゲやカエルが数日後に体調を悪くして死んでしまったという悲しい事故も起きています。
蚊取り線香が亀に悪影響を及ぼすことを知らずに使用し続け中には被害が出てないケースもありますが、大切なペットの命を危険にさらしたくない人は蚊取り線香を使用しない方がいいでしょう。
人間や犬や猫、鳥類などの恒温動物は体に入っても無害にする耐性がついているので安心ですが、部屋を閉め切っての蚊取り線香の使用は目や喉による痛みの症状が起きますので注意が必要です。
蚊取り線香にアレルギー反応が出る人もいますのでその場合は使用を中止しましょう。

亀の飼育での実際の経験談

私も現在ミシシッピニオイガメを飼っているのですが、
実は危険なことを知らずに蚊取り線香を亀の水槽が置いてある部屋で焚いてしまった経験があります^^;
水の中でバタバタと動き回っていましたが、人懐っこく顔を見せるといつものことだったので気にしませんでした。
それから1ヵ月程経過し、現在まで亀の体調がおかしい様子はありませんが、蚊取り線香が亀に悪影響を与えると知ったときは心配で仕方が無かったです。
(とりあえず異変もなくて良かったが(-_-;))
水の中に入って避難したから無事だったのかそれとも体調に影響を及ぼす煙の量ではなかったからなのか謎ですが蚊取り線香は控えるようにしています。
蚊取り線香のメーカーさんも避けるように注意していますし、いつまでも元気でいてほしいですからね!

亀の飼育で対策する代用品

蚊取り線香が使用できないとなると代用品が必要になってきます。
何も使用せず蚊を見つけたら手で叩くが一番安全ですが、いちいち大変ですよね^^;
水槽に布を被せて換気に充分に気をつけ使用している人もいますが、布を被せるのも面倒ですし、絶対安全とも言えません。。
調べてみると蚊を退治するのにこういった商品もあります。

蚊取り線香のように煙が出ないので安心ですね!

最後に

蚊取り線香だけではなくスプレータイプなども悪影響になるようなので止めておいたほうがよさそうです。
かわいいペットの命を守るためにも飼い主がしっかり気を配りましょう^^

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