お彼岸の結婚祝いは避けるべき?理由や期間は?他の祝い事に関しては?

友人の結婚祝いでお祝いを渡しに行こうと検討しているあなた。
ちょっと待ってください。
お祝いを渡しに行く日はお彼岸の期間ではありませんか?
地域や相手によってはお彼岸の期間は非常識に思われるかも。。
今回はお彼岸の間は結婚祝いを避けるべき理由とお彼岸の期間、結婚祝い以外の他の祝い事に関してはどうするべきなのかを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

お彼岸の結婚祝いは避けるべき?理由は?

お彼岸はご先祖様を供養する期間であり、結婚祝いなどのお祝い事は控えるようにという理由からきています。
地域や育った環境で異なってきますが、一般的にはよく言われている内容です。
またお彼岸は色々と忙しい期間でもありますよね!
ご先祖様のお墓参りに行ったり、実家に顔出ししたりと何かと行事があります。
相手が慌ただしく動いていることが予測できる期間でもあるため、訪れるのは避けましょうという考えからきているのではないでしょうか?
しかし最近の人はいちいち気にしない、避けるべきということを知らない人も多いです。
この日なら都合が良いからという理由で訪れる人も多いでしょう。
が、やはりお彼岸の期間は結婚祝いは避けるべきです。
相手の友人はわからなかったとしても、友人の両親があなたの印象を悪く思うかもしれません。
非常識な人間だと思われないようにするためにもお彼岸の結婚祝いは避けるほうが得策でしょう。

お彼岸の結婚祝いは避けるべき?期間は?

お彼岸は年2回あります。
それは春分の日と秋分の日の前後3日間の間をお彼岸の期間になります。
今年の2016年の秋分の日は9月22日になるので、秋分の日から前後3日間だと秋彼岸は9月19日~9月25日になります。
またお彼岸の期間の最初を『彼岸入り』、お彼岸の期間の最後の日を『彼岸明け』といいます。秋分の日は『彼岸の中日』というのでおぼえておきましょう!

お彼岸は結婚祝いの他にも祝い事は避けるべき?

お彼岸の期間は他の祝い事も避けるべきかというと必ずしもそうではありません。
例えば納車など相手に迷惑をかけず自分だけが関わることなら自己判断で行っても構わないでしょう。
他の人も関わってくる祝い事でしたら、相手の配慮を考えて控えた方が得策です。
必ずしもお彼岸の期間は祝い事は行ってはいけないではありません。
相手が忙しいことが予測できるので、避けてあげましょうということです。

最後に

いかがでしたか?
お彼岸の結婚祝いはこれからは注意して期間を避けて渡しに行くようにしましょうね!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加