防災グッズを用意!おススメの揃える物と食料は何日分?置き場所は?

東日本大震災や熊本地震と地震発生が多い日本。

いつ何が起きるかわからないからこそ防災グッズは備えておきましょう。

おススメの防災グッズとして揃えていた方が良い物、何日分の食料、

防災グッズの置き場所について今回は説明したいと思います。

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防災グッズを用意!おススメの揃えていた方が良い物は?

まず消防庁の防災グッズの案内では

印鑑
現金
救急箱
貯金通帳
懐中電灯
ライター
缶切り
ロウソク
ナイフ
衣類
手袋
ほ乳びん
インスタントラーメン
毛布
ラジオ
食品
ヘルメット
防災ずきん
電池

非常持ち出し袋に必要と紹介しています。

家族によって必要な物と必要ではない物が変わってきますが。

環境に合わせて用意しておきましょう。

印鑑と貯金通帳を一緒の場所に常に置いておくのはおススメできないのでは?と思います。

いざというときのための防災グッズなので、
避難通路の目立つ場所に置くことが多いでしょう。

そんななか、常に目立つところに印鑑と通帳を置いておくのも考えものです。

印鑑と通帳は場所を分けて、見つけにくい場所に置いておく方がいいでしょう。

一応災害で紛失しても身分が確認できる物を持っていれば再発行できるので

災害が起きたら必ず持つようにと考えずに、まずは命を優先することが大事です。

防災グッズを用意!おススメは何日分?

防災グッズを用意の中で食料品も備えて置く必要がありますが、
何日分必要か気になりますよね。

災害が発生し、物資が手に入らなくなるので、
できるだけ多く溜め込んでおこうと考えがちですが、
置き場所に困りますし、何事もなく毎日を過ごせば溜め込んでいた食料の
期限切れで無駄にすることにもなります。

私は2011年の東日本大震災で震災での生活を経験しましたが、
1人2日分の食料があれば何とか大丈夫でした。

震災が発生して3日目ぐらいからは全国各地から物資の配給があり、
一人に渡る量は少ないですが、手に届いていました。

なので食料としては2日分備えて置けば大丈夫かなと思います。

1人2日分の保存食を常に用意して置き、賞味期限切れが近くなったら買い替え、
期限前に消費してしまうようにすればいいでしょう。

震災中は不安やストレスの負担が大きいでした。

チョコレートなどの甘いお菓子が欲しくなりましたよ^^;

防災グッズを用意!おススメの置き場所は?

玄関先に置いておくことで地震が発生し、
避難するときに素早い行動をすることができます。

避難場所確認

目に見える場所に用意しておけば避難グッズを持って
避難することができますが、

いつ起きるかわからないのに常に見える場所に
置いておくのも邪魔かなと考えるなら
玄関先の戸棚や下駄箱に入れて置くのも一つです。

その場合、万が一災害が発生しても焦って忘れないように注意が必要です。

保存食の賞味期限切れも忘れないようにしっかり確認しておくのことも大事です。

防災グッズを冷蔵庫の近くに置いておくのもおススメの一つの場所です。

賞味期限切れ対策として目につきやすい理由からですね。

置き場所に余裕があるなら防災グッズの置く場所を複数用意しておくのもいいと思いますよ!

最後に

地震や災害はいつ起きるかわかりません。

仕事中や家族と離れているときに災害が起きても大丈夫なように、
避難場所や連絡手段を予め確認しておきましょう。

東日本大震災が発生したときは私は仕事中で
携帯電話のバッテリーがたまたまない状態でした。

そのため家族と安否確認の連絡ができず、
長く心配をかけてしまいました。

補充バッテリーも販売していますので持ち物として用意しておくのもいいと思います。

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