秋刀魚には大根おろしが必須?それ以外は?焼くときは内臓も残して焼こう!

秋になると秋刀魚が安く手に入れられ、

脂ののった美味しい秋刀魚を食べることが食卓で多くなります。
秋刀魚の調理として焼いて食べることが多いと思いますが、

そのとき秋刀魚に大根おろしを添えて食べると格別ですね!
秋刀魚に添えて食べる大根おろしは美味しくするだけではなく、

体にもいいことが。
今回は『焼いた秋刀魚に大根おろしが良い理由』を説明したいと思います。
それと『焼いた秋刀魚に大根おろし以外に合う物』と

『秋刀魚を焼く場合は内臓も一緒に焼いた方が良い理由』もどうぞ!

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秋刀魚を焼いて食べるとき大根おろしが合うのは?

旬の秋刀魚は脂がのっていますので味は美味しいのですが、

脂がのりすぎていて胃がもたれることもしばしばです。。
そんなときに大根おろしは秋刀魚を美味しくするだけではなく、

秋刀魚を食べた後の胃のもたれを防いでくれる働きがあります。
大根にはジアスターゼという消化酵素が豊富で、消化を助ける働きや
魚の焦げにできる発がん性の物質を解毒してくれる作用があるのです。
秋刀魚にはEPAやDHCが豊富で体に良いのですが、

秋刀魚の脂っぽさが胃に負担をかけていると感じる人は

大根おろしを少し多めに添えて食べてみてはいかがでしょうか。
大根はビタミンCも多く含まれているので体調を整える働きにも効果があります。
他にも大根には殺菌作用をもつイソチオシアネートが含まれていて魚料理に適しています。

秋刀魚を焼いて食べるとき大根おろし以外の合うのは?

レモンやスダチなどの柑橘類を大根の代わりにするのもさっぱりしておすすめです。
柑橘類には発ガン物質の生成を抑える働きがあるので

焦げ目が出る焼き料理にはもってこいですね!

秋刀魚を焼いて食べるとき内臓も一緒に焼く理由は?

秋刀魚の内臓は苦くて食べられない人が多いですが、

秋刀魚を焼いて食べる場合は内臓を取らずにそのまま焼き、
食べるときに内臓と身を分けましょう。

こうすることで秋刀魚を焼いている最中に脂が外に出ていくことを抑え、
脂ののった美味しい秋刀魚を食べることができるのです。
内蔵はビタミンAが豊富で、通は『内蔵を食べるために秋刀魚を食べる』と言う人もいるくらいです。
新鮮な内臓は苦みも少ないですが、それでも私は食べれないですね~^^;

最後に

秋刀魚は焼いて食べることが多いですが、

新鮮な秋刀魚は刺身でも食べれます。
正直私は焼いて食べるより、刺身で食べる方が好きです。
脂がのっている秋刀魚の刺身をニンニク醤油でごはんと一緒に食べるのが最高なんですよね!
おすすめします^^

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