秋刀魚は栄養が豊富!シーズンは?食べ方は?内臓も体にいいの?

皆さんは秋刀魚好きですか?
私は秋刀魚大好物です^^
塩焼きも美味しいんですけど、個人的にやっぱり秋刀魚は刺身が一番です。
秋刀魚のシーズンは塩焼きよりも刺身で食べることが多いです!
秋刀魚は栄養が豊富だということを知っていましたか?
焼いても刺身でも美味しい、その上栄養も豊富で価格も安いとなると、

嬉しいを通り越して最高ですよね(笑)!
今回の記事は秋刀魚についてピックアップしてみました。
秋刀魚のシーズンはいつなのか?美味しい食べ方は?

好き嫌いが分かれる内臓の栄養についてを説明したいと思います。

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秋刀魚は栄養が豊富!おいしいシーズンは?

秋刀魚のシーズンは『秋』です。漢字の名前から予想ができますよね~。
9月中旬~10月中旬ぐらいがしっかり脂ものっていておいしいです。
スーパーで売っている1匹の価格も100円程になるので食卓に出しやすくなります。
8月の初物ですと一匹350円またはそれ以上で手が出せません!私は^^;
それに脂もたいしてのっていないので、高い割に味はいまいちとなってしまいます。
またシーズンを過ぎていくと脂が落ちるようになり、

『秋刀魚の時期も終わったな~』と感じるようになりますね。
秋刀魚の栄養についてはDHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペタンエン酸)・ビタミン・カルシウム・鉄分などの栄養成分が豊富に含まれています。
EPAは血液をサラサラにする成分があり、DHAについては脳細胞を活性化させ、

頭の回転を良くする効果があるんです。
それによって脳梗塞や心筋梗塞などの病気の予防、認知症の予防にもなると言われてますよ。

秋刀魚は栄養が豊富!おいしい食べ方は?

秋刀魚は一般的に焼いて食べることが多いですよね!
美味しく焼くコツとしては、
①予めグリルを3分程余熱をします。(重要)


②余熱をしたら、グリルに油を引いて網に秋刀魚がくっつかないようにします。
③片側グリル使用の場合、強火で秋刀魚を7分程焼き反対側にし、5分焼きます。
予め余熱をしておくことで秋刀魚の焼く時間を短縮できるのですが、

少しでも焼く時間を短くすることが大事です。
焼く時間が長くなることによって出来上がりの身がパサパサになってしまうので

余熱をして焼いている時間を短縮しましょう。

秋刀魚は栄養が豊富!内臓も体に良い?

新鮮な秋刀魚の内臓は苦みが強烈ではなく、好んで食べる人も多いです。
腹わたなので、食べても平気なの?と疑問になりますが、

秋刀魚の内臓は食べても問題ありません。
ただし、必ずしっかり火を通して新鮮な秋刀魚であることが条件です。
鮮度が落ちた物や冷凍物の秋刀魚の内臓は苦みが強烈で味も良くないので、

その場合は内臓を除くようにします。
ちなみに私は内臓は食べれません^^;
『人にススメといて喰わんのか!!』とツッコミを入れられそうですが、

新鮮な秋刀魚で苦みが少なくても、やっぱり苦いんですよね!私には^^;
内蔵の栄養については免疫力を高めるビタミンAが豊富です。

最後に

栄養をしっかり摂れる食べ方としては焼いても、

刺身でもほぼ変わらないですので安心してくださいね!
ただし、冷凍物や刺身用ではない秋刀魚は焼いて食べるようにしましょう。

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