琵琶湖花火大会は夢見が丘がおすすめ?追加料金が発生?他の近場の場所は?

滋賀県の有名な琵琶湖花火大会は例年30万人以上も観覧客が訪れる人気の花火大会です。

琵琶湖の湖面に反映する花火の光景も綺麗なんですよ!

特に夢見が丘展望台から見る花火の様子は琵琶湖を上から見渡すことができるので、

湖面に反映する花火が綺麗にかつ、しっかり見えます。

車での移動が必須になりますが、ぜひ一度観覧してみてはいかがでしょうか?

夢見が丘展望台のおすすめとデメリットになる追加料金、

夢見が丘展望台からの他の近場の場所について説明していきたいと思います。

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琵琶湖花火大会の夢見が丘のおすすめは?

夢見が丘展望台のおすすめは何といっても夜の琵琶湖から上がる花火を上から見渡せること

できるのが一番の魅力ではないでしょうか?

冒頭でも少し話しましたが、打ちあがった花火が琵琶湖に反映して綺麗なんです^^

その綺麗な花火を写真に残そうと撮影する人達が大勢います。

それぐらい魅力のあるポイントなのです。

食事ができるカフェもありますし、トイレも完備されているので心配することもありません。

琵琶湖花火大会の花火が打ちあがる時間は午後7時30から午後8時30分までの

1時間になりますが、午後4時に夢見が丘展望台に訪れても観覧できるのも魅力です。

また花火大会終了後も京都方面に向かうのでしたら、比較的すいているのでそちらに向かう人

にはおすすめな場所になります。

逆に大津市内に向かう人は渋滞に巻き込まれてしまう可能性が高いので渋滞を

回避するのに早目の行動が大事になってきます。

琵琶湖花火大会の夢見が丘では追加料金がある!?

夢見が丘展望台のネックは2014年から花火を観覧するのに

追加料金として5000円を支払わなければならなくなりました。

それが大きなデメリットになるでしょう。にしても5000円は高い。。

ハイウェイ料金もかかるので結構な痛手です。

それと琵琶湖を上から見渡せることができる分、

花火会場付近で見るより花火が小さく見えます。

湖面付近で開く花火は迫力は欠けますが、

それでも高く打ちあがる花火は充分に満足してみることができます。

琵琶湖花火大会の夢見が丘に駐車できなかった場合の他の近場は?

万が一、夢見が丘展望台での観覧スペースの確保ができなかった場合は

比叡山山頂に場所を移動してみましょう。

夢見が丘展望台よりも花火会場から離れてしまい、

打ちあがる花火が小さく見えてしまうようになってしまいますが、観覧はできます。

夢見が丘展望台では追加料金が発生しましたが、

比叡山山頂での観覧はハイウェイ料金だけなので、安く済ませたい人にはおすすめです。

最後に

冒頭でも説明しましたが、琵琶湖花火大会は滋賀県で人気の花火大会になります。

そのせいもあって、穴場スポットだった場所も穴場スポットではなくなり、

現在では当たり前の花火観覧スポットになりつつありますので

早目の到着をこころがけるように行動しましょう。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです^^

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