日焼けの痛みは冷やすが大事!良い食べ物は?お風呂はどうする?

日焼け

そろそろ小学生のお子さんがいる家庭では運動会が始まるのではないでしょうか?

運動会当日は朝早くからお弁当作りなどで忙しく、ついつい他の準備を忘れがちになることも。

運動会が終了して帰ってきたら、なぜか肌がヒリヒリ痛い。

日焼け止めを塗るのを忘れてしまった場合大変です。

日焼け止めを忘れずに塗っておけば問題ないですが、

もしも忘れてしまったときのために日焼け後の痛みをケアする方法を覚えておきましょう。

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日焼けの痛みはとにかく冷やす

日焼けは火傷の一種なのでとにかくまず冷やすことが大事です。

できるだけ肌が焼けて熱があるうちに

保冷剤や氷水で濡れたタオルで患部を冷やすと効果が抜群です。

保冷材などを使用する場合は直接患部に当てるのではなく

タオルで包んでから冷やしましょう。

冷えたタオルを当てて熱が取れてきたら今度は、

化粧水などであっりたけの水分をあたえます。

日焼けした肌は水分を奪われているからです。

そしてその水分が奪われないように、

保湿性の高いクリームやスキンケアオイルなどを塗って安静にしましょう。

他にも大事な行動として肌の新陳代謝を高めることですが、早目の睡眠が大事になります。

しかし、重症な日焼けの場合は(日焼けした肌の部分が水膨れになった)

自分で治療をするのではなく、皮膚科や外科に行き、診察を受けましょう。

日焼けの痛みのケアに良い食べ物

日焼けのケアに良い食べ物としてたんぱく質やビタミンCが多い物を摂ることです。

皮膚はたんぱく質で構成されていますので摂取することは大事ですし、

ビタミンCは肌の再生にも良いのでしっかりと摂ります。

たんぱく質が多い食べ物として、肉や魚、豆類、乳製品です。

胃にやさしい食べ物はブロッコリーやパセリ、ほうれん草などが良いですので、

胃の調子が悪い人におススメ。

ビタミンCを摂るならイチゴが一番です。

一日のビタミンCを摂る目安として中粒のイチゴなら7粒程度でOK。

イチゴが手に入らない時期でしたらレモンもいいですよ!

飲み物はアセロラドリンクなどをおススメします。

ビタミンCを摂るときは一気にではなく、時間を空けて摂るのがいいです。

日焼けの痛みをしているときのお風呂は?

日焼けで痛みがあるときはなるべく水だけで体を洗いましょう。

ボディソープで体を洗うと刺激が強く痛みが増します。

ぬるま湯よりも少し冷たい水を使用します。

お風呂から出て体を拭く場合も注意することがあり、

タオルを当てる感じで水を拭きとっていきます。

まとめ

日差しが強い日は日焼け止めを塗ってしっかり肌対策を!

万が一日焼け止めを忘れてしまい、肌がヒリヒリする場合は

・まず冷やすことが大事⇒濡れたタオルで冷やす、睡眠時間を充分にする

・たんぱく質やビタミンCをしっかり摂る

・お風呂はボディーソープで体を洗わずに水洗いで済ませる。

しっかり実行して、日焼けした部分を改善していきましょう!

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