ナスを食べよう!旬はいつ?栄養が無いの?料理にするならこれ!

ナス

ナスは焼いても、煮ても、揚げても、漬けてもおいしく食べることができる万能な食材ですが、
みなさんナスは好きですか?

私の場合はスーパーでナスの安売りをしていたときに手に取り「じゃあ今夜はナスをメインに料理を作ろうかな」と
いうぐらい。頻繁にはナス食べていません^^;

でもお弁当屋さんのノボリバタにナス料理がおススメで上がっているときは無性に食べたくなりますね!

一年中スーパーなどで売り出されているナスですが、ナスがおいしい旬はいつなのか?ナスの栄養と、ナスがおいしい料理を紹介します。

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ナスを食べよう!旬はいつなの?

ナスは品種改良やハウス栽培によって年中出回っていますが、旬は「夏」です。

原産国もインドなので気温が暖かいのを好みます。

インドから中国、そして日本へと入っていきましたが奈良時代からすでに栽培が始まっています。

元々は貴重な食べ物だったのですが、栽培方法が広く伝わったことで江戸時代には、庶民の野菜になったようです。

夏が旬なナスは食べることで嬉しいことがあります。それは体温を冷やしてくれることです。

体を冷やしくれる効果があるので暑い夏にはピッタリですが、妊婦さんは食べるのは控えましょう。

「秋ナスは嫁に喰わすな」という語源はこの理由からきていると言われてます。(おいしい秋ナスを嫁に食べさせたくないという説もありますが^^;)

秋ナスと言われていたのだから夏が旬なのではと思いますが、昔の秋の旧暦は現在でいう8~9月に辺るので秋ナスと呼ばれていたのでしょう。

ナスは食べても栄養がない!?

なすは栄養が他の野菜と比べると確かに少ないです。

栄養がないとまでは言いませんが、93%は水分と糖質です。

代表的な夏野菜のトマトと栄養を比べるとトマトがほぼ勝ります。

しかし、トマトより勝る栄養もあり、特にナスに含まれている「ナスニン」には
ポリフェノールが豊富で生活習慣病と呼ばれている動脈硬化や高血圧、ガンなどを予防する抗酸化作用が含まれています。

栄養に関しては少ないですが、ナスは様々な料理に入れても合いますよ。

ナスが食べたくなる料理は?

ナスは味が強く表に出ないので料理に多彩に使用できます。

麻婆ナスや天ぷら、漬物に炒め物と相性抜群です^^

今夜はナスを使った料理にします?

まとめ

・ナスの旬は「夏」で体温を冷やす効果がある。

・ナスは他の夏野菜と比較すると栄養がないが、生活習慣病を予防する働きがある「ナスニン」が含まれている。

・多彩な料理に使用できるし、相性抜群!

おいしいナスを食べて、これから来るであろう暑い夏を涼しく乗り切りましょう!

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