とうもろこしの保存方法は?期間は?おいしく食べる茹で方紹介!

トウモロコシを手に入れたら、真っ先にするべきことがあります。

トウモロコシの鮮度や甘さを落とさないようにするには、すぐにでも茹でることです。

トウモロコシは収穫してからも自らの糖分をエネルギーに変えて生きています。

エネルギーに変えられてしまった糖分を失うと当然甘味が無くなってしまうので、
手に入れたらすぐにでも茹でてしまい、なくならないようにしましょう。

ではトウモロコシをおいしい状態で保存するにはどうすればいいのか見ていきましょう!

スポンサーリンク

トウモロコシの保存方法は?

トウモロコシを茹でるまでは同じですが、皮を残して茹でましょう。

茹で時間は冷蔵庫に保存するなら5分程、冷凍庫なら2分程でOKです。

そのまま冷めるまで待ち、残していた皮を剥き、ラップに包んで冷蔵庫もしくは冷凍庫へ保存ですが、
冷蔵庫に保存するか冷凍庫に保存するかはトウモロコシを処理する期間で変わってきます。

冷凍庫へ入れる場合はラップで包んでからフリーザーパックに入れて保存します。

トウモロコシを保存!どれくらいの期間持つ?

3日間程度で処理するなら冷蔵庫で保存、トウモロコシが大量に手に入ってすぐに処理できないのでしたら、
冷凍庫で保存しましょう。冷凍庫保存なら1ヵ月程度持ちます。

冷凍庫から取り出して食べるときは、電子レンジで加熱しても、茹でてもおいしく食べれますよ!

トウモロコシは保存せず茹でてすぐ食べるのが一番

トウモロコシは保存でもおいしく食べれるのですが、やっぱり茹でてすぐに食べるのが一番おいしいですよ。

おいしい茹で方のポイントは、トウモロコシの皮を1枚残し表面を包んだ状態で茹でることです。

皮で包むことにより甘味の成分が外に逃げず閉じ込められるのでグ~ンとおいしいトウモロコシができますよ!

ぜひ試してみて下さいね^^

最後に

おいしいトウモロコシを食べるなら早目に茹で、すぐに食べるの一番です。

食べきれなくてすぐに消費できない場合に保存をするようにしましょう。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加