仙台七夕祭りの飾りの意味は?観覧できる期間は?祭りまでのアクセスは?

仙台七夕祭りは毎年全国から観覧者数200万人を超える東北三大祭りの一つです。

仙台駅周辺に飾られている七夕飾りは種類が7種類あってそれぞれに意味があり、飾られる本数は小さい七夕飾りから大きいものまで合わせて3000本と街中が七夕一色の光景が見られます。

仙台七夕祭りを見に行く前に七夕飾りについて知っておきましょう。

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仙台七夕祭りの飾りの意味を知ろう!

仙台七夕祭りの7種類の飾りの意味はこちら!

【短冊】は学問や書の上達の願いが込められている。

【紙衣・かみこ】は病や災いの身代わりや裁縫の上達の願いが込められている。

【折鶴】長寿を願う。

【巾着】貯蓄や商売繁盛を願う。

【投網】豊漁を願う。

【くずかご】七夕祭りで作る飾り付けで出た紙くずを入れる。清潔や倹約が込められている。

【吹き流し】織姫の織り糸を表現している。

7種類の内の吹き流しが3000本ある飾りの中心となっていて、吹き流しの飾りの先にはくす玉がついています。

他にも地元企業の名前が入った飾り、全国企業の名前やロゴが入った飾りが街中を歩いていると発見できますよ。

仙台七夕祭りの飾りの期間は?

仙台七夕祭りの七夕飾りの期間は8月6から8日の3日間で、時間は10時頃から21時頃までとなっています。

その時間を過ぎると小さい七夕飾りは翌日の時間まで回収したりしますが、大きい七夕飾りはイタズラで壊されないよう人の手が届かない高さの位置まで滑車で持ち上げて置きます。

ビニール袋に包んで持ち上がっているのですが、光景を見ると寂しさを感じるんですよね^^;

当たり前なんですが昼間は賑やかで七夕飾りが正直邪魔と思えるくらいぶら下がり目立っていたのに、ビニール袋に包まれて上へと持ち上げられた飾りを見ると寂しく切ない気持ちになるんです。

七夕飾りを一度見てみたい人は3日間の間だけしか飾られていないのでしっかり日程を調整して足を運びましょうね!

仙台七夕祭りや飾りを見に行くまでのアクセスは?

仙台七夕祭りの開催中は大変混雑していますので、公共交通機関を利用した方がいいでしょう。

東京からでしたら東京駅から東北新幹線で仙台駅まで移動しましょう。

祭り会場周辺は無料駐車場が無いうえ、交通規制や人での混み合いを考慮すると電車やバスの移動をオススメします。

東京から仙台まで新幹線を利用すれば最速で1時間30分で到着できます。

最後に

仙台七夕祭りの前夜祭は花火大会も行われます。

毎年1万5000発程の花火が打ち上げられますので、七夕祭りと一緒に観覧して見て下さいね。

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