熱中症の対策で飲み物は何が良い?おすすめグッズと気をつけることは?

夏になると熱中症に気をつけたいところですが、
しっかり対策できていますか?

以前は、熱射病と日射病と呼び名が区別されていましたが、
最近では熱射病、日射病をひとまとめて熱中症と呼ばれています。

そんな熱中症の対策を記事にしてみました。

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熱中症の対策で飲み物は何がいい?

熱中症対策の飲み物として良いのが´麦茶´です。

特に麦茶はミネラルが多く含んでいますので熱中症対策にピッタリな飲み物です。

私たちは大量な汗をかくことによって体の中の水分やミネラルなどを失うのですが、
ミネラル不足になると体温がうまく調節できず熱が体にこもり、熱中症の症状を引き起こしてしまいます。

熱中症対策として麦茶を飲むとき、ある一工夫をするとさらに良くなります。

それは1ℓの麦茶に1gの塩を加えてあげることです。

汗をかくことによってナトリウムも失われるので、塩を加えることによりナトリウム不足を補えます。

ナトリウムが不足するとめまいや吐き気などの症状がでますので、汗によって失った分はしっかり補いましょう。

熱中症の対策でおすすめグッズはある?

熱中症対策グッズはこちらはどうでしょう?

一見ただのタオルに見えますが、生地の裏地に水を保水する場所がついている、熱中症対策グッズです。

首を冷やすことによって体温をしっかり下げることができるので、涼しくなりますよ。

タオルですので首に巻くだけではなく、汗をかいたら拭き取ることもできるので便利。

水で濡らせば繰り返し持続できますし、暑い時間帯を乗り越えるために役立ちますよ!

熱中症対策グッズとして他にボディウェットシートもおすすめ。

顔や体を拭くとひんやりして、気持ちいいですよ!

拭いた後のサラサラ感が汗をかいたベタベタ感をスッキリさせてくれます。

熱中症の対策で気をつけること

お茶やコーヒーなどは利尿作用があり、水分補給をしたつもりでも
外に出てしまうスピードが早くなるので良くありません。

ナトリウムを補おうと塩分過多になるのも気をつけましょう。

体の中の失われた分だけ補えばいいのです。

溜め込むことは体を悪くするので多量に摂取するのは控えましょう。

また飲み物はキンキンに冷やすより、常温もしくは少し冷えてるくらいがベストです。

キンキンに冷えていると飲んですぐは体温が下がりますが、
急激に下げられることにより体は体温を上げようと熱を出します。

飲み物が冷えすぎなことも逆効果になります。

最後に

熱中症で倒れる人が毎年増えています。

なるべく、暑い時間帯は外出しないよう、涼しい時間帯に用事を済ませましょう。

避けられない場合は、しっかり水分補給して熱中症対策を心がけましょうね!

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