田植えを手伝いに行くときの持ち物と服装は?注意することは?

「知り合いの田植えを手伝うことになったけど、どんな格好で行けばいいのだろう?」
と悩んている人もいますよね!

田植えをするときの服装や準備しておくと良い持ち物、

田植えをするときに注意しておくことをまとめてみました。

参考にしてみて下さいね!

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田植えを手伝いするとき持っておいたほうが良い持ち物は?

持っておいた方が良い持ち物はこちら

・タオル
・水筒
・着替え一式
・サンダル
・スーパーで使用する大き目な袋
・消毒薬

泥が顔に跳ねたりするので顔拭き用のタオルや、手や足の汚れを洗い流した後に使うタオルなど複数用意しておきましょう。

タオルは一枚首にかけておくと便利です。日差しから首を守ることにも役立ちますよ。

田植え場所には自販機などがない場合も多いので、水筒は必須です。脱水症状対策のためにも必ず忘れずに持ちましょう。

田植えが終わった後、服やズボンは必ず汚れているので着替えるためにも一式用意しておくといいですよ。

足の汚れを洗いながすときはサンダルに履き替えると楽です。

汚れた服は袋に入れて持ち帰りましょう。

田んぼの中は欠けた瓶などがありケガをすることも。もしものためにも消毒薬など手当てができる物があると安心です。

田植えを手伝いするときの服装は?

服装は捨てる予定の服で田植えに挑みましょう。田植えが終わった後には必ず汚れていますし、泥汚れはなかなか洗濯でも落ちないですから。

上は長袖、下はハーフパンツもしくは裾を捲れる長ズボンがいいです。

田植え時期の日差しは強く、なるべく肌を露出させないようにします。

田んぼの水面からの日差しの照り返しも強烈ですので、長袖を着て田植え作業を行いましょう。

田植え作業はしんどくて汗をかきますが、それでも半袖は避けましょう。

それと帽子もかぶりましょう。麦わら帽子などツバが広い帽子がおススメです。

足は地下足袋を履きましょう。

「長靴でもいいのでは?」と考える人もいますが、長靴ですと田んぼに足を取られ、
バランスを崩しやすく危険です。

また、ぬかるみにはまって長靴が脱げるので、はっきり言って不便です。

裸足でもいいのですが、田んぼの中に落ちている石や瓶の欠片などが刺さるとケガをするので足を守るためにも
用意しておいたほうがいいですよ^^

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田植えの手伝いで注意することは?

田植えの体制が腰に負担をかけるので適度に体を延ばしてストレッチをしましょう。

日差しが強い長時間の作業で汗だくにになります。

脱水症状対策のため適度に水分補給をすることが大事です。

田んぼには虫やカエルなどが生息しています。苦手な人は驚いて転ばないように気をつけましょうね^^;

万が一転んだときのために替えの服一式を忘れず用意しておきます。

日差しや水面からの照り返しのためにも日焼け止めを塗り田植え作業に臨みましょうね。

最後に

自然を味わうために裸足で田植え作業をするのも泥の感触を受けていいですが、
ケガの危険もあるので地下足袋を履くことをおススメしました。

しっかり管理されている田んぼでしたら、裸足で行うのも気持ち良くていいですよ!

田植え作業で終わった後の足はだいぶ負担がかかっているので、しっかりマッサージしておきましょうね!

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