脳梗塞を予防するには生活習慣を改善!高血圧や糖尿病に注意すること

脳梗塞

近年増加している脳梗塞。

脳梗塞とは脳の血管が詰まることにより、血液のめぐりが通常の5分の1から10分の1程に低下。

血液のめぐりが悪くなることで脳組織が酸素欠乏や栄養不足に陥り、

その部位の脳組織が壊死してしまったものをいいますが、

発病すると死亡率が高く、幸いに一命を取り留めても後遺症が起きてしまうという、難点があります。

日常生活の中で、脳梗塞になる原因を取り除いて行く必要が大事です。

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脳梗塞を予防するには生活習慣を改善しよう

脳梗塞の予防として血栓の出来にくい体を作ることが大事です。

たばこは吸わない、酒は適量にするなどが重要です。

水やお茶を充分摂って血液が粘らないように心がけることも大事です。

軽めの運動も必要です。

運動前に軽いストレッチをし、血流を良くしておいてから取り組みましょう。

高血圧や糖尿病にならないようにも注意しましょう。

脳梗塞を予防するには高血圧にならないように注意

高血圧の原因は肥満、運動不足、塩分の取り過ぎ、喫煙、お酒の飲み過ぎです。

野菜や果物に含まれているカリウムが、塩分を改善する働きがあるので、

カリウムを多く摂取することが血圧を下げるための一つの対策になります。

ストレスなどを見直すことも生活習慣の改善です。

また食べ過ぎにも注意が必要です。

運動については、´有酸素運動´がとても有効です。軽めのウォーキングをしましょう。

リンゴ酢を摂取することも、高血圧予防に効果が高いですよ。

食事や運動による生活習慣の改善を一定期間、続けても血圧が下がらない場合は病院に通院し、降圧剤を使用して血圧を下げる

ことになりますが、だからといって生活習慣を改善しなくても良いわけではないのでしっかり取り組みましょう。

脳梗塞を予防するには糖尿病に注意しよう

糖の代謝をコントロールする最も大切な臓器はすい臓です。

現代人が一番ストレスを受けやすい臓器ともいえます。

肥満や運動不足、甘い物好き、摂取カロリーオーバーはいずれもすい臓に負担をかけて、

糖尿病体質の下地をつくり、遺伝的な素因、加齢、ストレスが発病を促します。

中でも、特に影響が大きいのが食生活で、とりわけ影響大なのが糖質の種類です。

砂糖や白い小麦粉、白米の消費が増えるにつれて糖尿病が急速に広まったと考えられています。

また食事の早食いも糖質が急激に体に吸収されるので糖尿病を引き起こす原因にもなりますよ!

食事のメニューの糖尿病予防としては肉料理より魚料理を心がける、洋食をではなく、和食を選びましょう。

最後に

脳梗塞を予防するためには生活習慣を改善する必要があり、

その中でも高血圧や糖尿病に気をつけることを紹介しました。

まずは腹八分目の食事量と食事メニューを見直しましょう。

運動不足にも気をつけましょうね!

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