長岡花火大会まで車は注意!渋滞回避で東京方面から会場に向かうには?

長岡花火大会に東京方面から車で向かう場合のおススメルートを紹介します。

長岡花火大会は毎年観覧者数が増えています。

2015年は過去最大観覧者数の104万人の多くの方で賑わいました。

多くの方が観覧しに来るということは長岡花火会場までのアクセスが大変混雑しますよね。

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長岡花火大会に車で向かう場合の注意

まず長岡花火会場付近の駐車場に車を置くことは避けましょう。

駐車場が少ないわけではありませんが、多くの方が長岡花火会場付近にドッと入ってきますので

交通規制が入り、なかなか思うように進むことができないのです。

渋滞でイライラしてせっかくの花火大会が台無しになってしまうことになるかも。。

花火大会終了後も大変混雑し、4㎞程の一番近いインターチェンジの長岡ICまで3時間以上の渋滞に

なりますので、尚更会場付近の駐車場はおススメしません。

渋滞に巻き込まれないようにするには花火会場付近の駐車場ではなく、

長岡IC手前のインターで下りてその付近の駐車場を探すのがおススメです。

では東京方面から向かう場合はどの辺りがいいのか?紹介していきます。

長岡花火大会に車で向かう場合の東京方面からのおススメは?

東京方面からですと、長岡南越路スマートICで下り最寄り駅の来迎寺駅付近の駐車場に

車を置いて長岡花火会場に向かいましょう。

来迎寺駅から長岡駅までは片道200円で所要時間は12分です。

長岡駅から花火会場までは徒歩およそ30分ですが、車での渋滞は避けられますよ。

長岡南越路スマートIC手前のインター、小千谷ICで下りて、その周辺で駐車場を探し、

小千谷駅から長岡駅で花火会場に向かうのもアリです。

小千谷駅から長岡駅までは片道320円で所要時間は18分となっています。

いずれにしろ、それぐらいしないと渋滞は避けられない長岡花火大会の人気は凄まじいですよね~!

しかし見に行く価値は絶対ありますので、行くか悩んでいる方はぜひ足を運んでみましょう。

長岡花火大会の注目部分

長岡花火は8月2日、3日の2日間で行われ花火打ち上げ数は併せて2万発になります。

多種多様の花火が打ち上げられ、ナイアガラ、フェニックス花火や

三尺玉の大きな花火など他にも注目する部分が目白押し。

花火の打ち上げ時間7時25分から9時10分までずっと目が離せないですよ~!

まとめ

・車で長岡花火大会に向かう場合、会場付近に駐車するのは渋滞に間違いなく巻き込まれるので絶対避ける

・長岡IC手前の長岡南越路スマートICや小千谷ICで下りて、その最寄駅から長岡駅まで電車移動
長岡駅からは徒歩で花火会場に向かう

・多種多様にあるが、ナイアガラやフェニックス花火、三尺玉が見どころ

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