洗濯洗剤は粉末と液体どっちが人気?メリットやデメリットと使い方紹介

洗濯洗剤は粉末と液体の2種類がありますが、

みなさんはどちらを使用していますか?

(最近では第3の洗濯洗剤ジェルボールが話題になっていますが・・。)

何となく粉末と液体の特徴を知っていない人は液体を使用しているのではないでしょうか?

スーパーに洗濯洗剤を買いに行くと、液体洗剤が陳列場所を占領して目立っていますからね!

今回は粉末洗剤と液体洗剤のどちらが人気があるか?(もう予想はついていると思いますが^^;)

粉末・液体のメリットとデメリット、効果的な使い方を紹介します!

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洗濯洗剤は粉末?液体?みんなの人気は?

人気は液体洗剤です!2014年のインターネット調査結果では75%以上で液体洗剤を

使用しているようです。

ちなみに私も液体洗剤を使用しています^^

なぜ液体洗剤が人気があるのか?テレビのCMで大きく取り上げられているからなのか?

実は液体洗剤を選ぶ理由はしっかりあります。

洗濯洗剤の粉末と液体のメリットやデメリットを紹介

まずは粉末洗剤から紹介しますね!

粉末洗剤のメリット

・液体洗剤よりも洗浄力が高い

・値段が安い

粉末洗剤のデメリット

・洗濯後粉が残っているときがある

・洗浄力が高いので色落ちしやすい

・粉なのでこぼしやすく片付けるのが面倒

次は液体洗剤の紹介です!

液体洗剤のメリット

・水に溶けやすい

・すすぎが1回で充分

・色落ちの心配がほとんどない

液体洗剤のデメリット

・洗浄力が低い

・値段が高い

粉末洗剤の方が洗浄力が高いので、粉末洗剤が需要があるように

思えますが、重視する部分はそこではなく、液体洗剤の水に溶けやすいが

好まれています。

せっかく洗濯したのに洗剤の残り粉が付いていたら、すすぎからやり直しですし何より

面倒ですからね!

液体洗剤はすすぎ1回で充分ですからやり直しする必要がないです。

もちろん、洗濯後に残ることもありません。

これが液体洗剤の選ばれる理由です。

しかし、洗浄力が強いのは間違いなく粉末洗剤です。

粉末洗剤のほとんどが弱アルカリ性ですが、私たちの衣服の汚れは酸性の汚れなんですよね。

粉末洗剤のアルカリ性、汚れの酸性。

混ざり合うことで中和され、中性になり汚れが落ちるのです。

液体洗剤は中性もしくは弱酸性なので汚れが落ちにくいのです。

皮脂汚れも弱酸性ですよ!CMでよく耳にしますよね!お肌も弱酸性。

しかし、洗浄力が強ければいいわけでもないです。。

洗った後のアルカリ成分が残っていれば、肌が弱い人には肌を傷めてしまいますし、

色落ちしやすい衣類には強力な洗浄力で台無しにしてしまうこともあります。注意しましょう。

それと赤ちゃんがいる家庭では粉末よりも液体洗剤をおススメします。

赤ちゃんの肌は敏感ですからね。

洗濯洗剤の粉末と液体の効果的な使い方

粉末・液体洗濯洗剤の効果的な使い方として

使い分けは、夏は粉末、冬は液体と分ければ良いでしょう。

粉末洗剤の洗濯後の残り粉は、水が冷たくて溶けきれないからです。

夏でしたら、水も暖かいので粉末も溶けやすく残ることもないです。

洗濯する前に粉末洗剤をあらかじめお湯に入れて溶かしておけば済むことですが、

それがまた面倒なんですよね^^;

夏は粉末、冬は液体。簡単な使い分けですが、試してはいかがですか?

最後に

粉末洗剤と液体洗剤の違いはわかりましたか?

液体洗剤で汚れ落ちが不満だった人は粉末洗剤を使用してみて下さいね。

反対に粉末洗剤の色落ちや洗濯後の残り粉に不満だった人は液体洗剤を使用してみて下さい。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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