焼き肉のホルモンは食べ頃はいつ?おいしい焼き方と飲み込むタイミング

焼き肉屋さんに行くと色々なお肉を注文しますよね!

代表的なのはカルビやタン、ハラミ、ロース、ホルモンなどでしょうか?

カルビやタンなどは、焼き色がわかりやすいので食べ頃に苦労しませんが、

ホルモンは食べ頃がわかりづらくないですか?

焼き方だけではなく、飲み込むタイミングもわかりづらいですし。

今回は焼き肉を食べに行ったら欠かせない、ホルモンの食べ頃、おいしい焼き方、

飲み込むタイミングを記事にしてみました。

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焼き肉のホルモンの食べ頃を見極める

ホルモンというと何種類もありますが、食べ頃がわかりづらいのは、

シマチョウと呼ばれる白系の部位です。

焼き肉屋さんでよく見る、白くてプルプルしたお肉ですね^^

焼いて食べ頃になってもプルプルしてるのでなかなか食べ頃がわかりづらいですが、

見極めは焼き時間ではなく見た目で判断します。

「プルプルだからまだかな」ではなく、焼き色をしっかり見ましょう。

焼き時間ですと火の強さ、焼く場所によって食べ頃が変わってきます。

ホルモンを焼いて透明感がなくなり、弾力が出始め、焼き色がついたら食べ頃と判断しましょう。

焼き肉のホルモンのおいしい焼き方は?

食べ頃だけではなくおいしい焼き方もありますよ。

焼き肉のホルモンを焼くときは、必ず皮部分からしっかり焼くのがポイントです。

なぜかというと、ホルモンのおいしさは脂が命だからです。

脂部分を下に焼きますと脂が網の下に流れ落ち、せっかくのおいしさを失ってしまいます。

皮部分を下にすれば脂は流れにくくなるので、必ず皮部分を下に焼くようにしましょう。

弾力が出始め焼き色がついたら、ホルモンをひっくり返し脂部分をさっと炙って完成です。

焼き肉のホルモンの飲み込むタイミングは?

おいしく焼けて、いざホルモンを食べますが、

なかなか飲み込むタイミングがわかりませんよね。

ホルモンを飲み込む理想のタイミングは4、5回噛んで飲み込むです。

あまり噛み続けても噛み切ることがなかなか難しいので、

ご飯と一緒に飲み込む、飲み物と一緒に流し込むようにしましょう。

そうは言っても飲み込むのが難しい方は、予めハサミで切り込みや小さく

カットしておくなど食べる前に準備しておけば、

飲み込みやすくなりますよ。

最後に

いかがだったでしょうか?

ホルモンはコラーゲンが豊富で美容にも良い食べ物として

注目を浴びています。お肌を気にする女性にはおすすめですね。

ただし脂分が多いので、ほどほどに食べましょう!

この記事が参考になれば幸いです^^

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